東京国立博物館「応挙館」

東京・上野にある、東京国立博物館には、創立以来150年にわたって収集し、受け継いできた収蔵品が現在約12万件あります。このうち国宝89件、重要文化財649件(2023年4月現在)をはじめ質・量ともに日本を代表するコレクションとなっています。普段は一般公開されていない、貴重な日本家屋「応挙館」。名古屋市郊外の明眼院の書院として寛保2年(1742)に建てられ、その後、三井物産の初代社長である茶人としても有名な益田孝氏(鈍翁)邸内(東京・品川)に移築され、昭和8年(1933)、当館に寄贈されました。江戸時代の絵師、円山応挙が描いた襖絵(現在は複製画)を眺めながら、様々な日本文化を楽しんでいただく飲食やアクティビティをご用意いたしました。期間限定の貴重な機会に、是非、訪れてみてください。

東京国立博物館

1872年、東京・湯島聖堂大成殿で開催された博覧会。東京国立博物館の歴史はここからはじまりました。
文化財を収集し、調査し、そして修復する。その成果を展示を通してご観覧いただき、教育に活かし、みなさんに触れていただくことで、文化の保護と継承を続けていく。これが私たちの使命です。
収蔵品は現在約12万件。このうち国宝89件、重要文化財649件(2023年4月現在)と質・量ともに日本を代表するコレクションです。

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